CASPAR

CASPAR紹介動画サムネイル

いつでも住人に最適なサポートを。寄り添い型AIプラットフォーム。

空調や照明の調整をはじめ、 これまで住人自身が行っていたアクションの大半を自動でコントロール。

「CASPAR」は、住居内に設置した数多くのセンサーからデータを収集し、
住人が快適な毎日を過ごせるようにサポートするスマートホームAIです。

さらに、住人それぞれの好みや特徴などもAIが自動学習。

一人ひとりの住居内での行動に合わせて、最適なサポートを行います。
多くの企業・個人にご利用いただいています。

CASPARの3つのレイヤー

CASPARの3つのレイヤー

1つ目のレイヤーは、
センサリングによって部屋やデバイスの状態を把握するとともに、
住人が何をしてて、どういう状態なのかを把握します。

2つ目のレイヤーは、
センサリングされたデータを深層学習で分析します。

3つ目のレイヤーは、
体験や経験を元にした実行、つまり、CASPRAが学習して
最適と判断するアクションを実行します。

CASPARの特徴

01

スピーディなサービス改善を行う「スーパーセンサー」

「CASPAR」のスーパーセンサーでは、音声・照度・紫外線・動作・ビジュアル・振動・温度・湿度など、毎秒約11,000ものマッピングデータを収集。
個人情報を除外したうえでデータを分析し、サービス・サポートの改善へとつなげていきます。


02

常に住人へ寄り添う「独自ロジック」

スーパーセンサーで収集したマッピングデータは、人物の行動パターン約100通りに落とし込まれます。そのうえで、天気や気温、曜日など約3,200万パターンの環境情報と、機械学習によって蓄積された住人の趣向約100パターンによる掛け合わせを実行します。
毎秒約3,200億にものぼるマッピングデータを元に、常に住人に対して最適なアクションを選択・実行します。


03

一人ひとりへの最適な支援を実現する「深層学習」

平日と休日で起床時間が違う子ども。毎日同じ時間にキッチンに立つ母親。
そんな、住人一人ひとりで異なる生活パターンも「CASPAR」は自動で学習。より快適に過ごせるよう、独自に判断して各種デバイスを操作します。

Brain of Things社について

Brain of Things社は、スタンフォード大学でロボティクスの研究をおこない博士号を持つアシュトシュ・サクセナ博士と、スタンフォード大学教授であり、グーグル創立者二人を発掘して最初の投資家にもなった著名なエンジェル投資家でもあるデービッド・チェリントン教授が中心となって2015年に設立されました。

2015年より人工知能で住宅自体を制御するスマートホームAI「CASPAR」を開発しており、米国の大手不動産開発会社でもあるWolff Companyと提携し、2017年にはCASPARが搭載されたアパートメントを建設して200戸の入居実績を挙げ、2019年には15,000戸相当のアパート建設を予定しています。

インタビュー動画

CEOであるアシュトシュ・サクセナ博士は、2015年にスミソニアン協会によってトップイノベーター8人の内の1人に選出され、2018年にはMITから35歳未満の35人のイノベーターに選出されています。

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